賀正

新年あけましておめでとうございます。
今年こそは真面目にブログ更新したいと思います。
施政・行政のニュースや農業・趣味の分野もたくさん書こうと思います。
一年の計は元旦に? 頑張るぞ!
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  # by furuya2010 | 2013-01-01 11:45 | ETC

確定申告

今年もe-Taxで確定申告
毎年のことだが、所得税の申告は実に面倒だ。昨日1日かけ電子申告をしました。
午前中、農業所得に関する伝票一年分を整理し、午後からは収支内訳書を作成、毎年赤字になる(とほほ・・・)先祖代々の田畑を守っていくのはつらいです。百姓長男の宿命か?
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収支内訳書ができれば後は簡単である。国税庁のHPの確定申告作成コーナーから入っていき。
給与所得の源泉徴収票・社会保険控除証明書・生命保険の支払証明書を基に表の空欄を埋めていけば後は自動計算していく。住民基本台帳カードとカードリーダーを使ってデータを送信して完了だ。
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電子申告データを送った確認画面です。
やれやれの一日でした。ちなみに還付申請は1月16日からできるのでした。もっと早くしておけばよかった。
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  # by furuya2010 | 2012-02-14 17:52 | ETC

高椋東部福祉講演会

2月11日 高椋東部公民館で福祉講演会がたかとりの郷づくり協議会・と~ぶ福祉協議会・坂井市合同主催による福祉講演会が開催されました。
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1部にはNPOふくい災害ボランティアネット理事長の東角操氏の講演、東日本大震災におけるボランティア活動の経験から地域防災活動の大切さを語っていました。
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2部には子ども太鼓の演奏「たかとり龍神太鼓」が参加者を和ましていました。
最後にはボランティアによるぜんざいが振舞われ、心とおなかがあったかくなりました。
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  # by furuya2010 | 2012-02-12 17:53 | イベント

鳴鹿地区学習会

つながりのある地域づくり推進事業
2月9日鳴鹿公民館において、地域のつながりを強化するため、各地域の特性を引き出しつつ、地域福祉を担う関係者が協働・連携するネットワークづくりをめざすため鳴鹿地区で学習会が開催されました。
地域の人約50人が参加。市民目線で防災を考えて提案し、地域防災力向上に取り組むまちの防災研究会の松森和人代表が結束の固い地域でも防災の知識がなかったために災害時に命が守れなかった例を挙げ、しっかりと学ぶ大切さを話した。
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次に、田中徳雲氏による「福島でおきたこと」の講演がありった。
その内容は福島原発3号機の爆発は水蒸気爆発ではなく即発爆発つまり核爆発といってます。広域にわたって死の灰が降っているはずですと。原発を勉強していくうちこの事故があり、一刻も早く非難してきた経緯を話しました。マスコミでは報道されない恐ろしい原発事故の話であった。僧侶である田中さんは将来の子どもたちの命が大切か今の経済が大事か、僧侶らしい考えでわかりやすい講話で解きました。
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脱原発を唱えてるだけの風潮では原発問題は解決しないし、使用済み核燃料の再処理は問題などどうするのか?
今の日本では、原発が現実にどうするかを考えることがタブー視される。原発について現実的に考えると、「原発推進派」といわれ、「政府に癒着した考えだ」とされる空気がある。しかし、それは違う、原発が抱える現実の問題を今こそ考えるときである。
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  # by furuya2010 | 2012-02-10 16:59 | イベント

近江町市場

近江町市場
視察研修の帰り道、金沢市近江町へ、さすがに平日でも賑わいがありますね。ついついいろんなもの買ってしまいます。
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もりもり寿司で食事(ネタが新鮮、料金もそれほど高くなかった飲み物込み@2500円で上がった)近江町いちば館B1Fにベーカリージョアンで焼きたてのパンを購入(東野議員は有名だという)、八百屋で金柑、和菓子店できんつばをお土産に。
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ちなみに近江町いちば館は官民一体となった複合施設で賑わいを創出に貢献していました。
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  # by furuya2010 | 2012-02-09 16:38 | ETC

建設常任委員会視察

滑川市役所
まちなか再生事業についての行政視察
旧町部の海岸沿いの市街地は、郊外への人口流出などにより空洞化進み、空き家や空き地が増加しており、何か対策する必要から事業を創設したそうです。
一つは住宅取得支援事業 区域内に転入される方の住宅購入費の一部(限度額50万)を補助、家賃の一部(限度額1万)を補助する制度でまずまずの実績があり、住宅取得支援については定住促進のためH25年度まで延長されるという。
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二つ目は危険老朽空き家対策事業です。WEB上で検索すると上位にヒットするぐらいの全国に知れ渡る事業だそうです。
本事業は、防災、防犯上の観点から居住空間の向上を図り、市民の安全安心を確保するため、市街地の老朽化した危険な空き家のうち、土地を含めて寄付をいただいた家屋を市において取り壊すものです。取り壊した後は町内会での管理のもとと公共空き地として活躍しています。
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  # by furuya2010 | 2012-02-08 16:12 | 議員活動

建設常任委員会視察

富山市役所
富山市の主な行政視察項目で受入数11位・2位・4位の事業がある。それだけ先進的な事業があり市長の手腕が振るっているのか?確かに森市長は若くてアクティブな人柄である。コンパクトなまちづくりは公共交通沿線を中心にインフラ整備しまちづくりをしている。
今回は富山市借上市営住宅制度を研修しました。
この制度の趣旨は公民連携による市営住宅の供給によりコンパクトなまちづくりへの寄与が狙いです。
制度の仕組みは事業者が建設し、市が一括して借上げ、入居者へ転貸しするものです。
事業者のメリットとしては安定した収入の確保、建設費の一部補助、管理運営に関する負担軽減、終了後の建物の活用などがありますが事業者の選定基準が厳しくこれまでの実績は144戸(240戸目標)であり入居募集倍率も1を切る団地もでてきています。借上げ期間の20年が過ぎた時の退去の問題等出てきそうだと言ってます。
結論ですが低所得者が環境の良いところで生活し、高齢化社会に於いても十分対応できる事業ではないかと思いました。
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  # by furuya2010 | 2012-02-08 12:00 | 議員活動

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